男性の白髪染め

クロエベール ヘアカラートリートメント使用体験レポート

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クロエベール ヘアカラートリートメント

育毛剤や健康食品を販売するマイケアから販売されている泡(ムース)タイプの白髪染め「クロエベール ヘアカラートリートメント」を取り寄せて使ってみました。

 

マイケアから販売されている育毛剤「花蘭咲(からんさ)」は女性向けで、このクロエベールも女性に訴求した商品ですが、男性にも使いやすいとご紹介いただいたので、実際に試してみるとにしました。

 

クロエベール ヘアカラートリートメントを男性の私が使った染まり具合や、泡(ムース)タイプの使い勝手などリアルな使用感を体験レポートします。購入をお考えの方は参考にしてみてください。

 

クロエベール ヘアカラートリートメントが届きました

クロエベール ヘアカラートリートメントが届きました。

 

クロエベール到着

 

クロエベールは「ブラック」と「ダークブラウン」の2色設定。カラーの染め比べをしたかったので、1色ずつの2本セットで購入しました。

 

2本セットの定期コースで購入したので、専用ヘアカラーコームが付属してきました。このブラシとコームの一体型は、塗った染料を髪全体に馴染ませたり、生え際やもみあげなど細かい部分に染料を重ね塗りするときなど、意外と重宝します。

 

クロエベール ヘアカラートリートメント到着

 

容量は各色それぞれ100g。
泡(ムース)タイプの白髪染めはいつも容量は少なめで、コスパがいいとは言えません。

 

染め方ガイド

 

染め方ガイドのほか、定期便でたまるポイントプレゼントの紹介、マイケアの育毛剤商品の紹介、利用者の声を集めた冊子などが同封されています。

 

染め方ガイドには、使い方が丁寧に書かれていて、より効果的に染める方法なども記載されています。

 

使用量の目安は、女性のショートヘアでピンポン玉4個分とのことですので、髪の短い男性であればもう少し少なめで良さそうです。

 

白髪染めスタート

それでは白髪染めを始めます。今回はブラックを使っています。

 

クロエベール ヘアカラートリートメントは、乾いた髪に使うタイプなので、前日の夜にシャンプーをしておきました。

 

パッチテスト・アレルギテスト済みと記載があり、特にパッチテストは必要ではないようですので、そのまま使うことにします。

 

染める前の状態

 

染める前の状態です。
前回の白髪染めから2週間ほど経過しているため、全体に白髪が目立っています。

 

1箱に2枚(両手用)手袋が付属されており、その手袋を使って染めます。
※手袋は、薄手の大きめ手袋なので手の大きな男性でも余裕で使えます。

 

染料を手に出します

 

ボトルを逆さまに立てて手の平にムースを出します。キメの細かいモコモコの泡です。

 

匂いはアロマの香りです。かすかに化学的な匂いが混じっているように感じますが、淡い匂いなので、使っていてもあまり気にはなりません。

 

髪全体に塗っていきます

 

両手で染料を広げて、髪全体に塗っていきます。手袋をしているので汚れも気になりません。

 

泡なので髪にのせやすいのですが、クリームに比べると手ごたえが弱いので、塗れているのか少し分かりにくいように感じました。

 

コームで染料を馴染ませていきます

 

髪全体に塗ったら、付属のコームを使って、ムラにならないように髪に馴染ませていきます。

 

ブラシで重ね塗り

 

最後に、コームの反対側に付いているブラシを使って、こめかみや頭頂部の分け目など、白髪の目立っていた生え際部分に重ね塗りをしていきます。

 

クロエベール 1回目の染まり具合は?

1回目の染まり具合

 

1回目は放置時間15分で洗い流しました。

 

染まりは少し弱め。1回染めただけではまだ白髪が目立っています。

 

クロエベール 3回目の染まり具合は?

3回目の染まり具合

 

3回目の染まり具合です。2回目と3回目は放置時間10分にしています。

 

髪をめくると若干白髪が残っていますが、髪全体を見ても白髪はほとんど目立たなくなっています。家族に後頭部も確認してもらいましたが、ムラもなくきれいに染まっているようです。

 

ブラックとダークブラウンの染め比べ

自分の髪では、ブラックを使って染まり具合を調査しましたが、人毛サンプルを使ってブラックとダークブラウンの染め比べをしてみました。

 

カラー比較(1回目)

 

1回目の染まり具合です。左がダークブラウン、右がブラックです。
良く染まっていますが、まだ色のつき方は弱いです。

 

カラー比較(3回目)

 

3回目の染まり具合です。左がダークブラウン、右がブラックです。
期待どおりのカラーにしっかり染まっています。

 

ダークブラウンは濃いめのブラウンで赤みが入っていないので男性でも使いやすそうです。
ブラックは変なテカリのないマットなブラックで、自然な色合いに染まっています。

 

クロエベール ヘアカラートリートメントを試した感想(総評)

評価する男性

ムースタイプなので、ダマになることもなく、スタイリング感覚で簡単に髪全体に塗ることができます。

 

液ダレすることもなく、手袋をした手で後頭部にも塗れるので、失敗が少なく白髪染めが苦手なメンズや初心者にも使いやすいと思います。

 

クロエベールのマイナスポイントは内容量の少なさ。泡(ムース)タイプの商品は高圧ガスが注入されているため量が少ないものが多いのですが、クロエベールもその例に漏れず、ボトル1本に100gしか入っていません。

 

白髪の量や使い方にもよりますが、私の髪の場合、1本当たり5~6回くらいの使用になり、1回当たりのコストは500円ほどで、他の白髪染めに比べてもかなり割高になってしまいます。

 

色持ちは実測で約4~5日。1週間ほどであれば十分許容範囲なので、週に一度の染め直しで白髪が目立たない状態をキープできます。

 

公式サイトを見ると、女性向けの商品のようですが、男性にも使いやすい白髪染めです。
メンズ白髪染めで、髪を傷めずに染められる泡(ムース)タイプはほとんどありませんので、泡(ムース)で染めたい男性はクロエベールがオススメです。

 

選ぶカラーは、黒~茶髪まで、あまり明るめの茶髪でなければブラックが自然に染まって使いやすいでしょう。少し茶色を入れたい場合、クロエベールのダークウラウンは比較的濃いめなので、ダークブラウンで染めても浮いた感じにはならずに染められると思います。

 

白髪染めが初めての方は慣れるまでは泡(ムース)タイプ、慣れてきたらコスパのよいクリームタイプのカラートリートメントに切り替えると良いでしょう。

 

 

公式:クロエベール カラートリートメントの詳細・購入はコチラ

(商品は男女兼用です)


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