メンズ男性用白髪染め

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軟毛と硬毛、髪質に応じた白髪染めの選び方

髪の硬さを調べる男性

白髪染めはいろいろなメーカーからたくさんの種類が発売されていますので、どれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。

 

染まり具合は、選ぶ白髪染めのカラーや種類によっても異なりますし、また髪の質によっても異なってきます。

 

そのため、ブランドや値段だけではなく、自分の髪質に合った白髪染めを選ぶことも重要になります。

 

髪質は大きく分けると軟毛と硬毛に分かれますが、この2つの質の染まり具合の違いは色が入りやすいか入りにくいかということです。

 

■軟毛・・・キューティクルが開きやすく色素が入りやすい
■硬毛・・・キューティクルが厚く色素が入りにくい

 

自分の髪が軟毛か硬毛かを調べる方法

髪の毛を持つ手

自分の髪が軟毛か硬毛かを調べるのは簡単です。
髪の毛を一本根元から切ります。(抜かずに切りましょう)

 

①切った髪の毛をまっすぐ持って横に傾けます。
 軟毛・・・先が垂れて下を向きます
 硬毛・・・まっすぐのままで傾きが小さいです

 

②切った髪の毛を指に巻いて離します。
 軟毛・・・髪の毛がゆっくり元の状態に戻ります
 硬毛・・・髪の毛がすぐに元の状態に戻ります


軟毛の方の白髪染めの選び方

軟毛向け白髪染め

軟毛はその名の通り髪が軟らかく柔軟性があるので、キューティクルが開きやすく色素も入りやすいです。

 

ただし、薬剤の刺激によって大きなダメージを受けてしまいやすいので、市販のヘアカラー系の白髪染めだとさらに髪が傷んで抜けやすくなってしまいます。

 

軟毛であれば、トリートメントタイプの白髪染めでも十分に色が入りますし、髪を傷める心配もないので、トリートメントタイプの白髪染めを選ぶようにしましょう。

 

軟毛の方にオススメのトリートメントタイプ白髪染め

利尻ヘアカラートリートメント

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硬毛の方の白髪染めの選び方

硬毛向け白髪染め

一方、髪の硬いタイプの方は、キューティクルが厚く開きにくいため、色素が入りにくくなります。したがって、トリートメントタイプの白髪染めでは効果が得にくい場合があります。

 

硬毛の場合は、キューテイクルの層が厚く、ある程度の刺激にも耐えることができますので、ヘアカラータイプの白髪染めも選択肢に入ります。

 

ですが白髪があるということは、毛根組織が何らかのダメージによって働きが低下していますから、薬剤の刺激によって余計に白髪が増えてしまうこともあります。

 

一般的に市販のヘアカラー系白髪染めは髪や頭皮にダメージが出やすいので注意が必要です。

 

トリートメントタイプの白髪染めを使って染まりが悪い場合は、白髪染めの頻度を高めてみましょう。白髪染めの頻度を上げることで髪への負担が増してしまいますので、ダメージが少なくトリートメント効果の高い白髪染めを使うのがおすすめです。

 

硬毛の方にオススメのトリートメント効果の高い白髪染め

ポーラ グローイングショット

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