メンズ男性用白髪染め

白髪の量で選ぶメンズ白髪染め

白髪染めを選ぶ際に注意したいのが白髪の量です。白髪が数本生えてきたばかりの男性と髪の半分以上も白髪のある男性では、白髪ケアの方法も選ぶ白髪染めも違ってきます。

 

今回は、白髪の量に応じたメンズ白髪染めの選び方をご紹介します。

 

白髪が数本出てきた男性の白髪染めの選び方

白髪を気にする男性

鏡を見ながら髪を整えていたら、白い毛が見つかった!

 

初めて白髪を見つけたときは、自分も白髪が生える年齢になってしまったのかとショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

 

個人差もありますが、一般的に男性の場合は、白髪は30代半ば頃からチラホラと生え始めることが多く、その後年齢を重ねて徐々に増えていきます。

 

白髪の生え始めは髪の分け目など、紫外線など外部からの刺激や影響を受けやすい部分から生えてくることが多いようです。

 

白髪を見つけたときは、思わず抜いてしまいたい衝動にかられるかもしれませんが、白髪を抜くのはNG!髪を抜くことで、毛根や頭皮を傷める原因にもなりかねません。

 

生え始めは数本程度のはずですので、抜いたりせずに根元からていねいにハサミで切るようにしましょう。

 

(白髪の量:数本)白髪が数本出てきた男性の白髪染めの選び方


生え際に白髪が多い男性の白髪染めの選び方

生え際を気にする男性

全体的には白髪の量が少なくても、こめかみや頭頂部など生え際に集中して白髪が目立ってくることもあります。

 

男性の場合は短髪の方も多く、女性に比べ生え際がよく目立ちます。顔周りの白髪は鏡を見るたびに自分自身でも気になりますし、また人の視線も気になるという方も多いと思います。

 

白髪が生えてくる原因は、加齢だけではなく、食生活の乱れや運動不足、睡眠不足などの生活習慣やストレス、喫煙、紫外線などさまざまな要因が元になっていますが、部分的に白髪が生えてくる場合は、体の不調を示していることもありますので注意が必要です。

 

  • こめかみの白髪・・・過度なストレス、慢性的な眼精疲労
  • 頭頂部の白髪・・・紫外線による頭皮のダメージ、胃腸の不調、食生活の乱れ
  • 側頭部の白髪・・・内臓の不調、食生活の乱れ

 

頭皮は体の末端にあり、元々血流が滞りやすい場所でもあります。中でもこめかみは神経細胞が多く通っており、疲れやストレスによって影響が出やすい場所でもあります。

 

デスクワークで長時間パソコンを使用していたり、スマホばかり見たりといった生活を送っていると、慢性的に目が疲れ、目の周りの筋肉が凝り固まってしまい、血流が悪くなります。

 

またストレスによっても毛細血管が収縮し、血流が滞り十分に栄養が行きわたらなくなると、こめかみの白髪が増える要因になります。

 

仕事でパソコンを使っている方は、適度に目を休め、ストレッチをするなど血流が滞らないようにすると良いでしょう。目の周りのマッサージもコリをほぐして血流を改善させるのに効果的です。

 

(白髪の量:少ない)生え際に白髪が多い男性の白髪染めの選び方


髪全体に白髪が目立ってきた男性の白髪染めの選び方

白髪の増えてきた男性

髪全体に白髪が増えてくれば、さすがにハサミで切っていても間に合いませんし、白髪を全部切ろうとするとかなりの本数を切らないといけなくなってしまい、髪のボリューム自体も減ってしまわないか心配です。

 

多くの男性は、30代半ばや後半くらいから白髪が生え始め、ある程度白髪の量が増えてくる40代頃から白髪染めを本格的に使う方が多いようです。

 

このとき、どの白髪染めを選んでも同じというわけではありません。

 

白髪染めには使われている成分や染料、髪との相性、使い勝手などに違いがあるため、自分に合ったタイプを選ぶ必要があります。

 

特に気を付けたいのが「髪や頭皮を傷めない白髪染めを選ぶ」ことです。
具体的に言えば、ドラッグストアなどで見かけるようなヘアカラータイプの白髪染めはあまりおすすめではありません。

 

ヘアカラーをおすすめしない理由は髪や頭皮へのダメージが避けられないからです。それはヘアカラーの染色の仕組みを知れば良く分かります。

 

ヘアカラーの染色の仕組みは、アルカリ剤でキューティクルを開いて、過酸化水素がメラニン色素を分解・脱色し、酸化染料を髪内部に留めることで髪に色をつけていきます。

 

このときに使われるアルカリ剤、過酸化水素、酸化染料はいずれも髪を傷めるだけではなく、刺激性の成分で、頭皮に付着すれば頭皮環境を悪化させてしまうこともあります。

 

また酸化染料に使われるジアミンはアレルギー要因にもなり、体質や肌の調子によっては頭皮が赤くなったりかぶれたりといったアレルギー反応が出ることがあります。毎回同じヘアカラーを使っている場合でも、体調や使用頻度によっても反応が出ることがあります。使用の都度パッチテストが必要なのはこのためです。

 

(白髪の量:多い)髪全体に白髪が目立ってきた男性の白髪染めの選び方


髪の半分以上白髪のある男性の白髪染めの選び方

白髪の多い男性

白髪の量がかなり増えた状態になってくると、髪全体をしっかり染められる白髪染めを選ぶ必要があります。

 

しっかり染められる白髪染めと言うと、一般的な白髪染めであるヘアカラーを思い浮かべる方も多いと思います。

 

ヘアカラーはドラッグストアやスーパーの店頭で数多く置かれている、2剤を混ぜ合わせて使うタイプの白髪染めです。

 

どこでも手軽に購入できて価格も安く、一度でしっかり染まって色持ちも良いと、メリットも多いのですが、反面、髪や頭皮を傷めてしまうという決定的なデメリットもあります。

 

ヘアカラーは、アルカリ剤でキューティクルを開き、過酸化水素がメラニン色素を分解して、化学反応した酸化染料を髪内部に留めることで髪に色がつきます。

 

このときに使われるアルカリ剤、過酸化水素、酸化染料はいずれも髪を傷めるだけではなく、刺激の強い成分で、頭皮に付着すれば頭皮環境を悪化させてしまうこともあります。

 

またヘアカラーの染料の主成分であるジアミン(正式にはパラフェニレンジアミン)はアレルギー成分として有名です。アレルギー反応を引き起こすのはジアミンだけではありませんが、ヘアカラーのジアミンによる健康被害の事例が増加傾向にあります。

 

消費者庁が発表している毛染めによる皮膚障害報告でも、毎年200件ほどの事例が登録されています。アレルギー反応も、赤みやかゆみ、かぶれなどの軽度なものだけでなく、アナフィラシキーショックなど重度な健康被害を及ぼすこともあります。

 

毎回同じ白髪染めを同じように使っていても、ある日突然アレルギー反応を引き起こすこともあります。ヘアカラーの使用前に毎回パッチテストが必要なのはこのためです。

 

白髪がかなり多くなってきていれば、白髪だけでなく、薄毛や髪のパサつきが気になってきたり、髪のボリューム自体が減ってきたりと、髪の悩みを抱えている方も多いと思います。

 

髪は人の印象を左右する重要なものです。白髪を染めるにしても、これ以上髪の状態を悪化させないためにも、髪や頭皮を傷めずに染められることは外せない条件になります。

 

(白髪の量:半分以上)髪の半分以上白髪のある男性の白髪染めの選び方


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